EmEditor Free

Unicode対応 タブ切り替え型無料エディター

EmEditor Freeは、多言語対応の軽快テキストエディターです。タブ切り替え型のインターフェースで、一度に多数のファイルを扱うことができます。対応プログラミング言語も豊富なので、類似ソフトであるTerapadなどよりも開発用途に適していると言えそうです。正規表現による検索に標準で対応しています。 完全な説明を見ます

賛成票

  • Shift-JISやEUC、UTF-8のほか、Windowsでサポートされる全ての文字コー ドに対応している
  • HTML、C++、C#、Bat、Ruby、JavaScriptなど 20種類以上に対応している
  • 外部プログラムやコマンドプロンプトをツールメニューから呼び出せる

反対票

  • スクリプトによるマクロ機能には対応していない

良い
7

EmEditor Freeは、多言語対応の軽快テキストエディターです。タブ切り替え型のインターフェースで、一度に多数のファイルを扱うことができます。対応プログラミング言語も豊富なので、類似ソフトであるTerapadなどよりも開発用途に適していると言えそうです。正規表現による検索に標準で対応しています。

EmEditor Freeは、高機能エディター製品EmEditorの無料版です。有償製品と比べると機能は抑えられていますが、他の無料エディターに比べると多言語対応、外部プログラム呼び出しなどの点で優れています。Shift-JISやEUC、UTF-8のほか、Windowsでサポートされる全ての文字コー ドに対応しています。文字コードだけでなくプログラミング言語もHTMLやC++はもちろん、C#、Bat、Ruby、JavaScriptなど 20種類以上に対応し、色分け表示も可能です。

ほかの多くのエディターがSDI(一つのファイルに一つのプロセスを割り当てる)型なのに対し、EmEditor Freeはタブ切り替えのインターフェースを採用している点がユニークです。これによりメモリー消費も抑えられるとのことです。また、外部プログラムやコマンドプロンプトもツールメニューから呼び出せて便利です。選択したテキストをインターネット検索したりコンパイルする時に活用するとよいでしょう。

EmEditor Freeにはプラグインによる拡張機能や、スクリプトによるマクロ機能はありません。これらが必要な人は有償版の購入を検討しましょう。有償版の方が巨大ファイルの扱いにも長けているようです。

EmEditor Freeは、無料ながら独自の機能をいくつも備えたテキストエディターです。プログラミングはもちろん、ダブルバイトの外国語を扱わなければならない場合にも役立つでしょう。

EmEditor Free

ダウンロード

EmEditor Free 14.5.4

ユーザーレビュー

  • コテガワ

    コテガワによる

    "終わったエディタ"

    個人情報保護の為、有償版のアカデミックライセンス終了に伴い (再)登場したフリー版だが、メンテナンス終了が告知されています。 http://jp.emeditor.com/modules/download2/rewrite/tc_5.ht... もっと.

    についてのレビュー 2011年1月30日